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原著論文:和文

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原著論文:和文(投稿中)

原著論文(全文査読有):和文

土木学会論文集B2(海岸工学)特別号・旧海岸工学論文集

  1. 岸本理紗子, 森信人, 志村智也, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 海面気圧の主成分を考慮した全球の統計的波高推定手法の開発. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_139-I_144.
  2. 澁谷容子, 中條壮大, 金洙列, 森信人, 間瀬肇 (2016) 第二室戸台風にもとづく大阪湾の高潮と浸水範囲におよぼす気候変動の感度評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_217-I_222.
  3. 安田誠宏, 宮上大輝, 加茂正人, 森信人, 平石哲也, 間瀬肇, 島田広昭 (2016) 沿岸市街地模型を用いた津波浸水実験. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_385-I_390.
  4. 久保慎也, 二宮順一, 森信人, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 猿渡亜由未 (2016) 現地観測に基づく水温躍層の破壊と鉛直混合に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_487-I_492.
  5. 内山雄介, 吉木智軌, 多田拓晃, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 森信人, 渡部靖憲 (2016) 半閉鎖性海域湾口部における成層期および成層崩壊期の流動構造と海水交換について. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_493-I_498.
  6. 今井優樹, 森信人, 二宮順一, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 不規則波浪の Stokes Drift を考慮した海洋・波浪結合モデルを用いた沿岸流の解析. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_511-I_516.
  7. 小坂田祐紀, 澁谷容子, 森信人, 志村智也, 黒岩正光, 松原雄平 (2016) 気候変動に伴う波浪特性の変化が皆生海岸の地形に与える影響について. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_847-I_852.
  8. 岩部紫織, 森信人, 中條壮大, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 確率台風モデル, 高潮モデルおよびニューラルネットワークを用いた高潮偏差の長期評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1465-I_1470.
  9. 森信人, 志村智也, 吉田康平, 水田亮, 岡田靖子, 石井正好, 木本 昌秀, 高薮 出, 中北英一 (2016) 全球60kmAGCMを用いた大規模アンサンブル気候予測実験とこれを用いた高潮長期評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1471-I_1476.
  10. 安田誠宏, 山本耀介, 森信人, 間瀬肇 (2016) MRI-AGCM3.2H アンサンブル実験を用いた高潮の将来変化予測に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1477-I_1482.
  11. 森信人, 有吉望, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 台風の最大潜在強度にもとづく高潮偏差の長期変動評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1489-I_1494.
  12. 二宮順一, 森信人, 竹見哲也, 荒川理 (2016) 伊勢湾台風の擬似温暖化実験による将来高潮の予測. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1501-I_1506.
  13. 志村智也, 竹見哲也, 森信人, 水田亮 (2016) 全球大気気候-波浪結合モデルによる海面粗度を通した波浪の気候への影響評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1507-I_1512.
  14. 辻田大揮, 安田誠宏, 篠原瑞生, 森信人, 間瀬肇 (2016) 複数地域での同時被災を考慮した高潮災害の集積リスク評価手法に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1639-I_1644.
  15. 森 信人・志村智也・釜堀弘隆・Arun Chawla・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) JRA-55にもとづく長期波浪推算と波候特性の解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_103-I_108.
  16. 宮下卓也・森 信人・Daniel Cox・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 準3次元海洋モデルを用いた市街地スケールの陸域遡上津波の再現計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_169-I_174.
  17. 中條壮大・藤木秀幸・金洙列・森信人・澁谷容子・安田誠宏 (2015) 東京湾における高潮災害ポテンシャルの評価に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_199-I_204.
  18. 金 洙列・松見吉晴・出田裕二郎・間瀬 肇・森 信人・ 安田誠宏 (2015) ニューラルネットワークによる高潮予測モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_223-I_228.
  19. 安田誠宏・丸山 拓真・Katsuichiro GODA・森 信人・間瀬 肇 (2015) 確率津波モデルを用いた南海トラフ巨大地震津波の不確実性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_295-I_300.
  20. 平石哲也・森 信人・安田誠宏・東 良慶・間瀬 肇・Adi PRASTEYO・大倉 翔太 (2015) 複数の造波手法を有する津波再現装置で造波された津波の特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_349-I_354.
  21. 千田 優・森 信人・安田 誠宏・間瀬 肇 (2015) 解適合格子法を用いた津波・高潮計算手法の開発,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_373-I_378.
  22. 森 信人・高木友典・間瀬 肇・安田誠宏・島田広昭 (2015) 極端な気象擾乱における高波の非線形特性について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_457-I_462.
  23. 森 信人・今井優樹・二宮順一・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) CMIP5にもとづくダウンスケーリング計算による瀬戸内海熱環境場の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_469-I_474.
  24. Tsujio Daiki, Katsuichiro Goda, Tomohiro Yasuda and Nobuhito Mori (2015) Sensitivity Analysis on Breakwater Stability of Tsunami Uncertainty by Stochastic Tsunami Source Model for Tohoku Earthquake,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p. I_895-I_900
  25. 間瀬 肇・相松孝暢・梁 靖雅・玉田 崇・安田誠宏・森 信人 (2015) 気候変動適応のための海岸堤防の必要嵩上げ高算定法に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1183-I_1188.
  26. 森 信人・ 岸本理紗子・志村智也・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 全球の統計的波高推定手法の開発と将来変化予測への応用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, pp.I_1501-I_1506.
  27. 安田誠宏, 片平成明, 森 信人, 間瀬 肇, 澁谷容子 (2015) 気候モデル台風のバイアス補正手法の開発と高潮の将来変化のアンサンブル予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1507-I_1512.
  28. 澁谷容子・中條壮太・森 信人・金 洙列・間瀬 肇 (2015) 気候変動に伴う最大クラス台風経路と高潮偏差および再現期間の推定―伊勢湾における検討―,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1513-I_1518.
  29. 志村智也・森 信人・Mark A. Hemer・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 北太平洋における冬季の波候と大規模循環場の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1525-I_1530.
  30. 二宮順一・竹見哲也・森 信人 (2015) 伊勢湾台風を対象とした高潮追算のためのJRA55再解析データの力学的ダウンスケール,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1699-I_1704.
  31. 森 信人・高木友典・二宮順一・安田誠宏 ・間瀬 肇・島田広昭 (2014) 2012年台風16号Sanbaによる暴波浪の最大波高の特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_121-I_125.
  32. 金 洙列・森 信人・澁谷容子・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) 高潮・波浪結合モデルを用いた2013年台風30号(Haiyan)の高潮・波浪推算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_226-I_230.
  33. 森 信人・澁谷容子・竹見哲也・金 洙列・安田誠宏・丹羽竜也・辻尾大樹 ・間瀬 肇 (2014) 2013年台風30号Haiyanによる高潮の予測可能性と再解析精度,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_246-I_250.
  34. 中條壮大・金 洙列・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇・山田文彦 (2014) 八代湾における高潮災害に及ぼす台風の移動速度と規模の影響について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_256-I_260.
  35. 森 信人・千田 優・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2014) 解適合格子法を用いた津波シミュレーションとメッシュ分割法について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_286-I_290.
  36. 安野浩一朗・片山裕之・間瀬 肇・森 信人 (2014) 地震津波に対する減災評価法の提案,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_336-I_340.
  37. 安田誠宏・藤井厚史・間瀬 肇・森 信人・篠原雅尚・酒井慎一 (2014) 震源過程と津波観測波形を用いたハイブリッド型リアルタイム津波予測法,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_396-I_400.
  38. 内山雄介・松川大佑・神吉亮佑・馬場康之・森 信人・水谷英朗・渡部靖憲・大塚淳一・山田朋人・猿渡亜由未・二宮順一 (2014) 紀伊半島田辺湾湾口部における海水交換特性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_446-I_450.
  39. 二宮順一・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇・Luca R. Centurioni・Eric A. D’Asaro (2014) 台風下における海面抵抗係数の海洋物理環境場への影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_461-I_465.
  40. 馬場康之・水谷英朗・久保輝広・内山雄介・森 信人・渡部靖憲・大塚淳一・山田朋人・猿渡亜由未・二宮順一 (2014) 台風通過に伴う田辺湾湾口部における海水温変化について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_476-I_480.
  41. 加島寛章・平山克也・森 信人・間瀬 肇 (2014) 最高波高の出現頻度を考慮した防波堤の波圧特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, ppI_1021- I_1025.
  42. 國吉早紀・森 信人・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) 確率台風モデルとニューラルネットワークを用いた台風の将来変化を考慮した高潮予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1256-I_1260.
  43. 志村智也・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) MRI-AGCM3.2Hアンサンブル実験にもとづく気候変動による極大波浪の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_ 1266-I_1270.
  44. 森 信人 ・今井優樹・二宮順一・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2014) CMIP5にもとづく瀬戸内海の長期物理環境場の将来変化予測土,木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1271-I_1275.
  45. 玉田 崇・間瀬 肇・相松孝暢・安田誠宏・森 信人 (2014) 気候変動が海岸堤防・護岸の被災確率に及ぼす影響解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1281-I_1285.
  46. 溝端祐哉・安田誠宏・奥村与志弘・森 信人・間瀬 肇・島田広昭 (2014) 漸増津波氾濫解析を用いた地域の耐津波ポテンシャル評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_1326-I_1330.
  47. 安田誠宏・辻田大揮・玉田 崇・間瀬 肇・森 信人 (2014) 階層分析法を用いた海岸保全優先度評価モデルの開発,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1391-I_1395.
  48. 信岡尚道・安田誠宏・田島芳満・森 信人・下園武範・佐々木 淳・辻尾大樹・Kennedy Andrew・宮本 守 (2014) 強大台風ハイヤンに伴うヘルナニ町沿岸の浸水被害の調査,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1426-I_4430.
  49. 安田誠宏, 間瀬 肇, 森 信人, LIANG Qiuhua (2013) 動的アダプティブグリッド法を用いた有限体積法による津波計算モデル,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1-I_5.
  50. 加島寛章, 平山克也, 森 信人, 間瀬 肇 (2013) ブシネスクモデルを用いた最高波高分布の推定,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_21-I_25.
  51. 森 信人, 高木友典, 川口浩二, 加島寛章, 間瀬 肇, 安田誠宏, 島田広昭 (2013) 2012年4月3〜4日に日本海で急発達した低気圧による暴波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_126-I_130
  52. 中條壮大, 金 洙列, 森 信人, 安田誠宏, 間瀬 肇, 山田文彦 (2013) 確率台風モデルと観測台風資料を組み合わせた高潮イベントアトリビューション ―八代海を対象とした最悪台風経路の基礎的検討―,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2 p. I_366-I_370.
  53. 内山雄介, 西井達也, 森 信人, 馬場康之 (2013) 紀伊半島沿岸域における台風通過に伴う海水温低下と海洋構造変化について,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_481-I_485
  54. 辻尾大樹, 間瀬 肇, 安田誠宏, 森 信人 (2013) 信頼性解析における砕波評価法の防波堤滑動量算定値への影響解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_896-I_900
  55. 安田誠宏, 片平成明, 森 信人, 澁谷容子, 間瀬 肇 (2013) 非静力学領域気候モデルによる気候変動予測結果を用いた日本沿岸における高潮の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1261-I_1265
  56. 志村智也, 森 信人, 安田誠宏, 間瀬 肇 (2013) 海面水温アンサンブル実験に基づく波浪の将来変化傾向とその不確実性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1266-I_1270
  57. 安田誠宏, 谷口翔太, 奥村与志弘, 溝端祐哉, 島田広昭, 森 信人, 間瀬 肇 (2013) 避難所生活者の収容可能人数からみた災害対応の転換を要する津波規模の推定,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1341-I_1345
  58. 田中悠祐・森信人・二宮順一・杉松宏一・八木宏・安田誠宏・間瀬肇 (2013) 海洋波浪結合モデルを用いた瀬戸内海の長短期物理環境場の再現計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1341-I_1345.
  59. 森 信人・山口 翼・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2012) 風波の方向スペクトル幅の現地観測,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.68,No.2,pp.I_091-I_095.
  60. 森 信人・道前武尊・島田広昭・安田誠宏・間瀬 肇 (2012) Freak Waveを考慮した波浪推算と全球における出現特性について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_111-I_115.
  61. 米山 望・森 信人・三輪真揮 (2012) 2011年東北地方太平洋沖地震津波の釜石湾における挙動の数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68, No.2, pp.I_161-I_165.
  62. 安田誠宏・藤井厚史・森信人・間瀬肇 (2012) 東北地方太平洋沖地震の津波に対するリアルタイム予測の可能性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_321-I_325.
  63. 二宮順一・森信人・安田誠宏・間瀬肇 (2012) WRF-ROMS-SWANを用いたモデル間の結合の有無による気象・海象推算結果の比較,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp. I_466-I_470.
  64. 辻尾大樹・間瀬肇・森信人・安田誠宏(2012)地球温暖化による沿岸外力の変化を考慮した消波ブロック被覆堤の最適設計,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_871-I_875.
  65. 志村智也・森信人・中條壮大・安田誠宏・間瀬肇 (2012) 北半球における波候変動とテレコネクションパターンの関係の解析研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1216- I_1220.
  66. 中條壮大・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2012) クラスター分析を用いた時系列相関型の全球確率台風モデル,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.68,No.2,pp.I_1226-I_1230.
  67. 林 祐太・安田誠宏・森信人・中條壮大・間瀬肇 (2012) 気候変動に伴う可能最大高潮の不確実性の評価に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1231-I_1235.
  68. 森 信人・村上裕之・志村智也・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2012) マルチモデルアンサンブルによる気候変動に伴う熱帯低気圧特性の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1251-I_1255.
  69. 林 健太郎・森信人・間瀬肇・栗山善昭 (2012) 平衡海浜断面に対する中長期的な波浪変化の影響について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1266-I_1270.
  70. 安田誠宏・溝端祐哉・奥村与志弘・森信人・間瀬肇・島田広昭 (2012) 想定津波規模の変化に対する和歌山県災害対応拠点の浸水危険度予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1296-I_1300.
  71. 間瀬 肇・安田誠宏・Tracey H.A. Tom・森信人・中條壮大 (2012) 浮体式洋上風力発電サイトにおける波と風の観測と予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1451-I_1455.
  72. 木原直人・中屋 耕・坪野考樹・松山昌史・平口博丸・森 信人・鈴木崇之・武藤裕則 (2011) うねりと発達中の風波が混在する湾内における大気・海洋間運動量輸送,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_51-I_55.
  73. 加島寛章・平山克也・森 信人 (2011) 一方向波列の伝播過程におけるFreak Waveの出現と浅水変形の関係について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_116-I_120.
  74. 森 信人・道前武尊・島田広昭・間瀬肇 (2011) : 現地観測データに基づく最高波高の推定とFreak Wave予測への応用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_121-I_125.
  75. 森 信人・田中 遼・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 風波とうねり共存場における波浪発達と高波の出現特性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_146-I_150.
  76. 森 信人・田中悠祐・間瀬 肇・鈴木崇之・木原直人 (2011) : 沿岸域における強風時の強鉛直混合についての数値実験,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_321-I_325.
  77. 間瀬 肇・武藤遼太・森 信人・金 洙列・安田誠宏・林 祐太 (2011) : 詳細気象予測値を用いた伊勢湾台風高潮の再現実験,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_401-I_405.
  78. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人 (2011) :沖波出現分布形と年数回来襲を考慮した防波堤の滑動安定性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_761-I_765.
  79. 志村智也・森 信人・中条壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 日本周辺の冬季波候とテレコネクションパターンの関係,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1161-I_1165.
  80. 安田誠宏・中條壮大・金 洙列・森 信人・間瀬 肇・Kevin Horsburgh (2011) : 気候変動予測実験出力を直接用いた高潮リスクの評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1171-I_1175.
  81. 中條壮大 ・森 信人 ・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2011) : 全球確率台風モデルの開発と温暖化影響評価への適用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1176-I_1180.
  82. 林 祐太・安田誠宏・森 信人・中條壮大・間瀬 肇・奥 勇一郎 (2011) : 気候変動に伴う将来高潮予測の不確実性 –東京湾をケーススタディーとして–,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1181-I_1185.
  83. 森 信人・志村智也・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : マルチモデルアンサンブルに基づく地球温暖化に伴う沿岸外力の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1191-I_1195.
  84. 間瀬 肇・森 信人・中條壮大・安田誠宏・Sheng Dong・池本 藍 (2011) :気象・海象の再解析値と予測値を利用した洋上風力発電施設の設計外力算定,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1226-I_1230.
  85. 平石哲也・米山 望・馬場康之・森 信人・東 良慶・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 宮城県沿岸における2011東日本大地震による津波被災について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1306-I_1310.
  86. 森 信人・紺野晶裕・中條壮大・間瀬 肇 (2011) : Xバンドレーダによる波浪観測と空間波形の解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1381-I_1385.
  87. 森 信人 (2010) Freak waveの発生と気象条件の関係について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.116-120.
  88. Tracey Tom・池本 藍・間瀬 肇・安田誠宏・森 信人 (2010) 台風シーズンにおけるリアルタイム波浪予測と精度検証,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.161-165.
  89. 森 信人・高田理絵・安田誠宏・間瀬 肇 (2010) 3次元海洋モデルにおける強風時の表層物理過程の取り扱いと高潮推算への影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.306-310.
  90. 森 信人・鈴木崇之・木原直人 (2010) 海洋表層鉛直混合におよぼす風応力と波浪の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.311-315.
  91. 作中淳一郎・間瀬 肇・安田誠宏・森 信人・金洙列・馬場康之 (2010) 非定常な風と波によって生じる吹送流・海浜流の予測モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.321-325.
  92. 間瀬 肇・紺野晶裕・森 信人・安田誠宏・Sheng Dong (2010) 洋上ウィンドファームサイトにおける波浪と風の解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.386-390.
  93. 木村雄一郎・柳浩敏・森西晃嗣・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2010) 重合格子法を用いた流体-構造体連成解析モデルによるフラップゲートの波浪応答解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.811-815.
  94. 森 信人・志村智也・安田誠宏・間瀬 肇 (2010) 地球温暖化による極大波高の変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.1231-1235.
  95. 安田誠宏・林 祐太・森 信人・間瀬 肇 (2010) 地球温暖化による高潮・高波推算に対応可能な確率台風モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.1241-1245.
  96. 森 信人・佐地泰昭・重松孝昌・中尾正喜・矢持 進・間瀬 肇 (2010) 海洋モデルによる気象変動を考慮した大阪湾への都市排熱放出の影響評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.1296-1300.
  97. 坪野考樹・森 信人・松山昌史・坂井伸一・西田修三 (2010) 複数の海洋レーダによる観測結果から得られた大阪湾北部海域のM2分潮流の分布,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66, pp.1441-1445.
  98. 森 信人・吉木昌弘・島田広昭・安田誠宏・間瀬 肇・河合弘泰・加島寛章 (2009) 観測データに基づく気象・海象条件とFreak Wave出現特性の解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.141-145.
  99. 森 信人・高田理絵・安田誠宏・間瀬 肇・金 洙列 (2009) 強風時の表層鉛直混合が高潮および物理環境へ及ぼす影響,海岸工学論文集,第56巻,pp.241-245.
  100. 間瀬 肇・森 信人・安田誠宏・作中淳一郎・宇都宮智昭 (2009) 北太平洋波浪解析値を利用した沿岸海域における設計波浪の算定システム,海岸工学論文集,第56巻,pp.146-150.
  101. 森 信人・岩嶋亮太・安田誠宏・間瀬 肇・Tracey H. Tom (2009) 地球温暖化予測に基づく全球波浪解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.1271-1275.
  102. 松尾祐典・森 信人・重松孝昌・角野昇八 (2009) 画像計測を用いた砕波帯における混入気泡の岸沖鉛直分布特性の解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.96-100.
  103. 間瀬 肇・田中 遼・森 信人・安田誠宏 (2009) 日本海沿岸における波浪の経年変化特性に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.1251-1255.
  104. 安田誠宏・安藤 圭・森 信人・間瀬 肇 (2009) 地球温暖化予測に基づく将来台風変化予測とその確率モデリング,海岸工学論文集,第56巻,pp.1281-1285.
  105. 安田誠宏・山口達也・金 洙列・森 信人・間瀬 肇 (2009) 気象モデルにおける4次元データ同化およびネスティングが高潮推算精度に及ぼす影響に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.381-385.
  106. 間瀬 肇・高橋真弘・安田誠宏・森 信人 (2009) 信頼性解析による消波ブロックの耐波安定性確率評価に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.946-950.
  107. Tracey H. Tom・間瀬 肇・安田誠宏・森 信人 (2009) リアルタイム波浪予測と仮想波高計による配信システムの開発,海岸工学論文集,第56巻,pp.1471-1475.
  108. 森 信人・中川智史・角野昇八 (2008) 砕波帯における混入気泡特性の時空間変化の解明,海岸工学論文集,第55巻, pp.66-70.
  109. 森 信人・松尾祐典・加島寛章 (2008) 水面に突入する円噴流に伴う混入気泡の特性,海岸工学論文集,第55巻, pp.71-75.
  110. 森 信人・川口浩二・Peter A.E.M. Janssen (2008) 多方向性を考慮した異常波浪予測モデルの提案とその検証,海岸工学論文集,第55巻, pp.111-116.
  111. 森 信人・佐地泰昭・中尾正喜・石川貴司・重松孝昌・矢持 進 (2008) 数値シミュレーションを用いた大阪湾への都市排熱放出の影響評価,海岸工学論文集,第55巻, 1346-1350.
  112. 加島寛章・森 信人・水谷夏樹 (2007) 砕波帯における気液混相特性の画像計測,海岸工学論文集,第54巻,pp.56-60.
  113. 鈴木崇之・Sungwon Shin・Daniel T. Cox・森信人 (2007) バー地形における底面上圧力勾配の岸沖分布特性の把握とその統計的モデル化,海岸工学論文集,第54巻,pp.86-90.
  114. 森 信人・Peter A.E.M. Janssen・Miguel Onorato (2007) 異常波浪予測における多方向性の影響,海岸工学論文集,第54巻,pp.96-100.
  115. 森 信人・大石智洋・中尾正喜・中井真由美・重松孝昌・矢持 進 (2007) 港湾内未利用エネルギ−利用とこれに関連する温度成層の特性把握に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp.1316-1320.
  116. 岡安章夫・武若 聡・中野 晋・村上啓介・荒木進歩・森 信人・青木伸一・今村文彦・越村俊一・佐藤 愼司 (2007) 津波防災に対する住民・海岸利用者の意識と対策立案者の認識との相違に関する調査,海岸工学論文集,第54巻,pp.1336-1340.
  117. 坪野考樹・森 信人・松山昌史・坂井伸一 (2007) DBF海洋レーダの表層流速自動推定法,海岸工学論文集,第54巻,pp.1446-1450.
  118. 森 信人・二宮順一・有田 守・出口一郎・矢持 進・芳田利春 (2007) SFFMを用いた藻場分布と海底地形のリモートセンシング,海岸工学論文集,第54巻,pp.1451-1455.
  119. 加島寛章・森 信人・渡部靖憲・大塚淳一 (2007) 気泡の3次元画像計測法の開発とその検証,海岸工学論文集,第54巻,pp.1466-1470.
  120. 森 信人・岡崎拓人・金井 聡・角野昇八 (2006) 波流れ共存場の基礎的研究,海岸工学論文集,第53巻,pp.41-45.
  121. 森 信人・加島寛章 (2006) 砕波連行気泡運動の画像計測,海岸工学論文集,第53巻,pp.61-65.
  122. 森 信人・中川智史・山田浩之・角野昇八 (2006) 砕波帯における連行気泡特性とその推定,海岸工学論文集,第53巻,pp.66-70.
  123. 森 信人・Miguel Onorato・Peter A.E.M. Janssen (2006) 異常波浪の予測とその精度について,海岸工学論文集,第53巻,pp.306-310.
  124. 二宮順一・森 信人・矢持 進 (2006) 高解像度画像を用いた光学理論による藻場分布推定法の開発,海岸工学論文集,第53巻,pp.1426-1430.
  125. 鈴木琢磨・森 信人・角野昇八・大西祥久 (2005) 砕波帯における連行気泡のスケール効果と乱流特性に関する実験的研究,海岸工学論文集,第52巻,pp.91-95.
  126. 渡部靖憲・森 信人・秀島賢保 (2005) 砕波波面直下の縦渦遷移と熱・物質拡散率について,海岸工学論文集,第52巻,pp.96-100.
  127. 森 信人・Peter A.E.M. Janssen (2005) 異常波浪の出現と非線形干渉の関係について,海岸工学論文集,第52巻,pp.131-135.
  128. 折橋恒春・加島寛章・森 信人・角野昇八 (2005) 波動場における水平スリット周辺の流況の可視化と数値波動水路の適用性,海岸工学論文集,第52巻,pp.706-710.
  129. 坪野考樹・森 信人・松山昌史・坂井伸一・西田修三・清水隆夫・中辻啓二 (2005) 海洋レーダを用いた大阪湾における流動・フロントの観測,海岸工学論文集,第52巻,pp.1446-1450.
  130. 森 信人・平口博丸 (2004) コストロスモデルを用いたアンサンブル波浪予測の利用,海岸工学論文集,第51巻,pp.216-220.
  131. 坂井伸一・松山昌史・坪野考樹・森 信人・中辻啓二・西田修三・中池悦朗・谷川陽祐 (2004) DBFレーダによる沖ノ瀬環流域の広域流動観測,海岸工学論文集,第51巻,pp.1416-1420.
  132. 森 信人・坂井伸一・松山昌史・坪野考樹・西田修三・清水隆夫・中辻啓二 (2004) パターン認識を用いた海洋短波レーダーの流速推定法の提案,海岸工学論文集,第51巻,pp.1421-1425.
  133. 中辻啓二・西田修三・清水隆夫・坂井伸一・松山昌史・坪野考樹・森 信人 (2004) 浮遊物の挙動予測に向けた海洋レーダーの適用性評価,海岸工学論文集,第51巻,pp.1436-1440.
  134. 森 信人・今村正裕 (2003) 風波砕波の気泡分布特性について,海岸工学論文集,第50巻,111-115.
  135. 森 信人・平口博丸 (2003) アンサンブル波浪予測の波浪予測特性について,海岸工学論文集,第50巻,206-210.
  136. 森 信人・今村正裕 (2002) 2色LIF-PIVを用いた水表面におけるガス交換過程の計測,海岸工学論文集,第49巻,pp.96-100.
  137. 松野健児・森 信人・岡安章夫・池野正明・柴山知也 (2002) 大型造波水路を用いた渦度成分の岸沖変化に関する実験的研究,海岸工学論文集,第49巻,pp.116-120.
  138. 鈴木崇之・岡安章夫・敦賀仁・Daniel T.Cox・片山裕之・森 信人 (2002) 現地砕波における底質巻き上げの間欠性と流体運動との関係,海岸工学論文集,第49巻,pp.441-445.
  139. 坂井伸一・平口博丸・松山昌史・坪野考樹・森 信人・杉山陽一・藤井智史・佐藤健治・松岡建志 (2002) 短時間観測が可能なデジタルビームフォーミング方式による沿岸海洋レーダの開発,海岸工学論文集,第49巻,pp.1511-1515.
  140. 森 信人・松野健児・岡安章夫・片山裕之・池野正明 (2001) 大型造波水路における砕波帯内3次元局所渦の計測,海岸工学論文集,第48巻,pp.86-90.
  141. 池野正明・森 信人・田中寛好 (2001) 砕波段波津波による波力と漂流物の挙動・衝突力に関する実験的研究,海岸工学論文集,第48巻,pp.846-850.
  142. 森 信人・今村正裕・山本亮介 (2000) 水表面における気泡群による ガス交換過程のモデル化,海岸工学論文集,第47巻,pp.111-115.
  143. 栗山善昭・灘岡和夫・武若 聡・岡安章夫・片山裕之・森 信人・内山雄介・中島 剛・田村 仁・堀口敬洋・澤田浩一 (2000) 浅海域における長周期水理現象に関する総合的現地観測,海岸工学論文集,第47巻,pp.231-235.
  144. 森 信人・平口博丸・筒井純一 (2000) 気象モデルを用いた 波浪推算の高精度化,海岸工学論文集,第47巻,pp.261-265.
  145. 池野正明・宇野喜之・後藤宏志・田中正博・森 信人・片山裕之・岡安章夫 (2000) 混合粒径砂を用いた大型海浜実験による粒径別浮遊砂フラックスとモデル化,海岸工学論文集,第47巻,pp.556-560.
  146. 森 信人(1999) 水平噴流に作用する重複波の影響について,海岸工学論文集,第46巻,pp.16-20.
  147. 森 信人・今村正裕・下島公紀(1999) 亜熱帯赤道域におけるN2Oの分布特性と海象気象条件の関係,海岸工学論文集,第46巻,pp.1256-1260.
  148. 安田孝志・大宮雄一・森 信人 (1996) 時間波形データによる普遍的砕波判定法について,海岸工学論文集,第43巻,pp.61-65.
  149. 森 信人・横尾真一・安田孝志 (1996) 3次の非線形核関数を用いた不規則波の内部流速の推定,海岸工学論文集,第43巻,pp.151-155.
  150. 安田孝志・川口浩二・森 信人 (1996) 非線形不規則波列における非分散性拘束モードの役割とその評価法,海岸工学論文集,第43巻,pp.186-190.
  151. 安田孝志・森 信人・川口浩二・多田彰秀 (1995) 一方向波列の砕波率とそれを考慮した波高分布の推定法,海岸工学論文集,第42巻,pp.91-95.
  152. 森 信人・安田孝志 (1995) 波群の新しい表示法の試み,海岸工学論文集,海岸工学論文集,第42巻,pp.271-275.
  153. 安田孝志・森 信人・加藤 茂 (1995) 不規則波列の波群諸量に及ぼす高次干渉と浅水化の影響,海岸工学論文集,第42巻,pp.276-280.
  154. 安田孝志・森 信人・加藤 茂・佐藤慎司 (1995) 石川海岸沖合いの流量特性と砕波の影響について,海岸工学論文集,第42巻,431-435.
  155. 安田孝志・森 信人・川口浩二・多田彰秀 (1994) 一方向の波高分布に及ぼす非線形干渉と砕波の影響について,海岸工学論文集,第41巻,pp.31-35.
  156. 安田孝志・森 信人・中山晋一・吉元博文 (1994) 日本海における巨大Freak wave,海岸工学論文集,第41巻,pp.36-41.
  157. 森 信人・安田孝志 (1994) ウェーブレット解析による時間波形データからの砕波頻度の推定法,海岸工学論文集,第41巻,pp.181-185.
  158. 安田孝志・森 信人・中谷行男 (1993) 最大波を与える日本沿岸でのFreak waveの出現特性,海岸工学論文集,第40巻,pp.81-85.
  159. 安田孝志・森 信人・中山晋一 (1993) 1方向波列におけるFreak waveの安定性と内部特性,海岸工学論文集,第40巻,pp.86-90.
  160. 安田孝志・森 信人・吉元博文 (1993) 山形県由良沖の3測点同時波形データに基づくFreak waveの特性,海岸工学論文集,第40巻,pp.91-95.
  161. 安田孝志・森 信人・伊藤一教 (1993) 風波のスペクトルを持つ1方向波の共鳴干渉とその影響,海岸工学論文集,第40巻,pp.101-105.
  162. 森 信人・安田孝志・山田道夫 (1993) 現地波浪データのウェーブレット解析による非定常スペクトル特性,海岸工学論文集,第40巻,pp.141-145.
  163. 安田孝志・西尾保之・森 信人 (1992) 二方向交差波におけるソリトン共鳴の発生限界とその影響について,海岸工学論文集,第39巻,pp.41-45.
  164. 安田孝志・森 信人・伊藤一教 (1992) 非線形規則波の時間波形統計量の特性と空間波形統計量との関係について,海岸工学論文集,第39巻,pp.101-105.
  165. 安田孝志・森 信人・林 修市 (1992) 日本近海におけるFreak wavesの出現特性について,海岸工学論文集,第39巻,pp.131-135.
  166. 安田孝志・伊藤一教・森 信人 (1991) 非線形不規則波列におけるFreak Waveとその特性,海岸工学論文集,第38巻,pp.101-105.

土木学会論文集B3(海洋開発)特別号・旧海洋開発論文集

  1. 澁谷容子, 林健太郎, 森信人, 後藤拓海, 黒岩正光 (2016) 気候変動に伴う砂浜への影響に対する市民の意識と適応策への支払意思額に関する研究. 土木学会論文集 B3 (海洋開発), 72(2), I_850-I_855.
  2. 林健太郎・澁谷容子・黒岩正光・森 信人・間瀬 肇 (2015) 気候変動による沿岸外力特性の変化が海浜に及ぼす影響−鳥取県浦富海岸−,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.71, No.2, pp.I_419-I_424
  3. 間瀬 肇・Tracey H. Tom・池本 藍・志村智也・安田誠宏・森 信人 (2014) 日本沿岸海域の風況・波浪マッピング,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70, No.2, pp.I_115-I_120.
  4. 澁谷容子・黒岩正光・林 健太郎・池田健太・森 信人・松原雄平・間瀬 肇 (2014) 等深線変化モデルによる気候変動に伴う長期海浜変形予測と影響評価,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70, No.2, pp.I_684-I_689.
  5. 安野 浩一朗, 森屋 陽一, 西畑 剛, 間瀬 肇, 森 信人 (2013) 津波レベルの違いによる避難時の人的被害予測に関する研究,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.69 (2013), No.2, pp.I_49-I_54.
  6. 安野浩一朗, 森屋陽一, 間瀬 肇, 森 信人 (2013) 低頻度偶発波浪を想定した混成堤の大規模変形量解析,土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.69, No.2, pp.I_485-I_490.
  7. 林 健太郎, 志村智也, 森 信人, 間瀬 肇 (2013) 気候変動に伴う沿岸外力変化が汀線変化へ及ぼす影響評価―海面水温アンサンブル実験を用いた検討―,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.69 (2013), No.2, pp.I_778-I_783.
  8. 安田誠宏・溝端祐哉・奥村与志弘・間瀬 肇・森 信人・島田広昭 (2012) 和歌山県における想定を超えた津波に対する浸水危険度の変化に関する研究,海洋開発論文集,Vol.25,5p.
  9. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人・安田誠宏 (2012) 地球温暖化による沿岸外力変化を考慮した消波ブロック被覆提の活動量解析,海洋開発論文集,Vol.25,5p.
  10. 間瀬 肇・安田誠宏・池本 藍・Tracey H. Tom・森 信人 (2012) 洋上気象・海象予測情報のインタラクティブ表示システムの開発,海洋開発論文集,Vol.25,5p.
  11. 木村雄一郎・柳 浩敏・森西晃嗣・森 信人・間瀬 肇 (2011) 複数構造体の連成運動を考慮したフラップゲートの段波応答に関する数値解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.67,
  12. 木村雄一郎・柳 浩敏・森西晃嗣・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2010) フラップゲート型構造物の流体連成解析モデルの構築とその検証,海洋開発論文集,Vol.26,pp.237-242.
  13. 間瀬 肇・Tracey H. Tom・安田誠宏・森 信人 (2009) 2008 年ハリケーン・アイクによる高波の追算,海洋開発論文集,Vol.25,pp.897-902.
  14. 辰己賢一・安田誠宏・森 信人・間瀬 肇 (2009) リアルタイム気象・水象予測のWeb配信システムの開発,海洋開発論文集,Vol.25,pp.891-896.
  15. 安田誠宏・山口達也・島田広昭・森 信人・間瀬 肇 (2009) 浮体式洋上風力発電サイト選定のためのWRFによる風況解析および波浪推算,海洋開発論文集,Vol.25,pp.879-884.
  16. 岡安章夫・村上啓介・森 信人・荒木進歩・川崎浩司・片山裕之 (2009) 津波防災における海岸利用者・住民の意識と多様性に関する調査, 海洋開発論文集,Vol.25, pp.813-817.
  17. 二宮順一・森 信人・日下博幸・重松孝昌 (2009) 都市気温へおよぼす大阪湾の海水温の影響,海洋開発論文集,Vol.25, pp.1047-1052.
  18. 森 信人・伴登昭夫・小池敏也・遠藤 徹・中條壮大・角野昇八(2007) 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について,海洋開発論文集, pp.775-780.
  19. 野方靖行・森 信人・坂口 勇・石澤清史・木村 弘・小林雄一 (2005) 波力発電所をケ−ススタディとした振動流下の生物付着について,海洋開発論文集,土木学会,第21巻,pp.701-706.
  20. 折橋恒春・笠井康裕・森 信人・角野昇八 (2005) 波動による海水交換を目的としたスリット付2重鉛直平板堤体の流向制御手法について,海洋開発論文集,土木学会,第21巻,pp.993-998.

和文原著論文:一般(土木学会海岸工学論文集・海洋開発論文集の特別号を除く)

  1. 猿渡亜由未・渡部靖憲・山田朋人・大塚淳一・馬場康之・水谷英朗・久保輝広・内山雄介・森信人・二宮順一 (2016) 大気エアロゾルの海上現地観測,応用力学論文集,印刷中.
  2. 高橋英紀・森川 嘉之・森 信人・安田 誠宏 (2015) 越流と浸透の複合作用を受けた三面張り堤防の遠心力場での破壊実験,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 71 (2015) No. 1 p. 42-51
    http://doi.org/10.2208/kaigan.71.42
  3. 平石哲也・森 信人・安田誠宏・東 良慶・間瀬 肇 (2015) 京都大学防災研究所津波再現装置の特性,自然災害科学,Vol.34, No.1, pp.15-22.
  4. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人 (2013) 地球温暖化による沿岸外力変化を考慮した防波堤の滑動量解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69 (2013) No. 1 p. 1-11.
  5. 安田誠宏・小西秀誉・間瀬 肇・森 信人・Clive G. Mingham,カルテシアン・カットセル法による津波伝播計算,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 67 (2011) , No. 1 pp.92-105.
  6. 森 信人・平口博丸 (2004) アンサンブル波浪予測の精度と価値について,土木学会論文集,No.768/II-68,pp.167-177.
  7. 森 信人・渡部靖憲 (2004) 赤外線リモートセンシングによる砕波帯再爆気領域の現地観測,土木学会論文集,No.768/II-68,pp.101-111.
  8. 渡部靖憲・森 信人 (2004) 砕波に伴う熱放射線遷移と水面直下の縦渦構造の可視化,土木学会論文集,No.768/II-68,pp.89-100.
  9. 森 信人・服部康男・田中伸和 (2004) 変動風速下におけるk-eモデルを用いた地形風解析,第18回風工学シンポジウム論文集,pp.41-46.
  10. 坂井伸一・平口博丸・松山昌史・坪野考樹・森 信人 (2004) 伊勢湾におけるDBFレーダー観測,沿岸域研究,第44巻,第2号,pp.97-108.
  11. 森 信人・平口博丸 (2003) アンサンブル波浪予測の精度について,土木学会論文集,No.747/II-65,pp.155-171.
  12. 池田清宏・森 信人・安田孝志(2000) 深海ストークス波の不規則化における分岐メカニズム,土木学会論文集,No.649/II-51,pp.27-36.
  13. 森 信人・安田孝志(1998) 弱い非線形性を持つ狭帯不規則波の統計量について,土木学会論文集討議集,No.628/II-48,pp.195-202.
  14. 森 信人・安田孝志 (1997) 弱い非線形性を持つ狭帯不規則波の統計量について,土木学会論文集,No.586/II-42,pp.93-104.
  15. 森 信人・安田孝志 (1996) ウェーブレット解析による不規則波列の非線形特性の推定,土木学会論文集,No.533/II-34,pp.157-170.
  16. 安田孝志・森 信人 (1996) カオスによる不規則波の生成とその特性について,土木学会論文集,No.533/II-34,pp.181-192.
  17. 安田孝志・伊藤一教・森 信人 (1992) 一方向不規則波の波高分布に及ぼす非線形干渉の影響について,土木学会論文集,No.443/II-18,pp.83-92.

その他言語

  • Suh, K. D., Kim, S. W., Mori, N., Mase, H. (2011). “Time-dependent performance-based design of caisson breakwater considering climate change impacts.” Journal of Korean Society of Coastal and Ocean Engineers 23(3), 215-225 (in Korean)



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